北千住『らんぷ』メンズエステを求めてアダチック 其の弐

つづき……

ひざまづきながら玄関とドアを開けてくれる

 

おかえりなさいませ、ご主人様風だ

 

それもアキバ系の「おかえりなさいませ、ご主人様」ではなく、古民家の雰囲気から角川映画風の「おかえりなさいませ、ご主人様」だ

 

可愛らしいお顔のN嬢が、僕を見上げてくれる

 

芸能人に似てるが誰かは思い出せない

 

スポーツ系芸能人によくいる顔といえば、そんな感じ

 

中は古民家というよりは、古い民宿

 

懐かしい感じの造りなので、僕たちが小学生くらいに建てられたのではないだろうか

 

友達の家など、よく見ていた光景が思い出される

 

靴を脱ぎ、玄関の小上がりから2階へと向かう

 

超ミニのスカートからパンチーラ

 

即チラのおまけ付きッスね

 

2階はもっと民宿ぽく引き戸には、「〇〇の間」という札がはってあった

 

中へ案内され、90分10K

 

赤い行燈が気分を高揚させる

 

ヨカね

 

全ラーになっている間、担当のN嬢が施術服に着替えてまた2階へと戻ってきた

 

白いタンクトップから膨らんでいるOPIが悩ましく、肩あたりが水泳選手のようにしっかりとしている

 

元々スポーツをやっていたのだろう

 

理想のくびれと腰つきは鍛えたからこそのスタイル

 

触りたい衝動にかられながらも、静かに階段を降り、シャワーを浴びた

 

この時点で、古民家エステを半分満喫している

 

あとは寝るだけだ

 

「この古民家、傾いていますから気をつけてくださいね」

 

と言われながら2階へ戻る

 

「この古民家、傾いていますから気をつけてくださいね」

 

は計三回言われた

 

確かにカラダが右側に寄っていく

 

行った人は、もれなく体感できるだろう

 

タオルをかけて、全身ほぐしからスタート

 

力の入ったマッサは的確で、なかなかいい

 

話を聞くと資格も取得してるとか

 

ポジティヴガール♪

 

うつぶせからオイリーナを始めると、これもなかなかのパワーだ

 

強モミが好きで、錦糸町のチェンマイの常連の僕なら耐えらるが、そうでもない同志は「弱くして」と伝えた方がいいだろう

 

片脚ずつ丁寧にしっかり時間をかけてやるので、残り15分から背中から肩へと移行していった

 

化阪神の血液が完全に歌麿様に移動していく

 

仰向けになり、至近距離に顔がある状態でのマッサが開始された

 

小鳥のようにチュッチュチュッチュをしたいが、恥ずかしいので目をそらす

 

タンクトップから見えるターニーマーに手を入れてモミモミモミモミしたいが、テレるのでおとなしくしていた

 

さりげなくミチャークしてくるカラダに、大きなOPIのプニプニが当たる

 

この雰囲気でミチャークされると、ひと昔前の西川口を思い出してしまう

 

キジョー位のまま、オイリーナスリスリをするので、歌麿様にまた血液が集まり出してしまった

 

柔らかいOK2にBKをアピールしてしまうが、そんなこと気にしませんわよ的な涼しいお顔で、そのままオイリーナスリスリを続けてくれた

 

古民家に助平もついている古民家コミコミパックか?

 

なんていったって、ここは足立区

 

元気なアダチンの足立区なのだ

 

そうそう

 

そのまま

 

そうそう

 

そのまま

 

そのまま

 

その……

 

「お疲れ様でしたぁ」

 

「ドドールコーヒーーーーーハーーーーー! 」

 

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ドアを開けると、一瞬にして日常が広がる

 

玄関まで見送ってくれるその姿は、イケナイ奥様との情事後のよう

 

さて

 

アダチンの歌でも聴きながら帰ろう

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