高田馬場 『ひまわり』ID野球の極意は、重い予備知識と軽い先入観や

花の中にだってヒマワリもあれば、人目につかない所でひっそりと咲く月見草もある

 

名将、野村克也の言葉を思い出す

 

高田馬場の路地裏にある太陽のような明るい看板が、僕には眩しすぎた

 

ON時代の読売巨人軍のように光り輝いている

 

思わず階段を駆け上がり、ピンポンを押してしまった

 

ヒマワリが呼んでいる

 

後楽園球場のまばゆい照明が、打席に立つ僕をスポットライトのように照らしてくれた

 

と思いきや

 

……

 

暗いやん

高田馬場「ひまわり」

薄暗い店内から静かに出てきたA嬢

 

右脚に何かぶら下げているのか?

 

よく見てみると、立派なタトゥーだった

 

「いらさませ……」

 

テンション低っ

 

これ、ひまわりか?

 

看板の明るさからすると、200分の1ワット

 

ひっそりと営業してますよ的な

 

雑居ビルらしい昔ながらのただずまいだ

 

ソファに座り、料金表を見せてもらう

 

近くで見ると可愛らしいA嬢

 

しかもリアルに若い

 

「いくつ?  」

 

と聞くと、?マークが頭の上に出ていたので

 

「何才?  20才?  21才?  」

 

と聞いてみた

 

「22才」

 

覚えたての日本語で話してくれる

 

少し好感が持てた

 

がしかし

 

60分7Kのコースを選択

 

若くてもお試しコースで様子見だ

 

お部屋へ案内されるが、カーテン仕切りのせんべい布団に少し気が引けた

 

「地べた」という言葉がしっくりくる

 

玄関から同じレベルでの地べた

 

ドザエモンレベルの地べただ

 

なるほど

 

高田馬場に数多くあったパンパン店の名残か

 

数をこなして大回転

 

ガッポガッポ儲けていた古き良き時代の部屋なのかもしれない

 

服をヌギヌギし、さてシャワーへ……

 

とは言わず、「うつぶせデー」

 

ほー

ノーシャワーですか

 

ノー入浴のNo New Yorkですか

 

ホムペと違うような……

 

60分だからか?

 

まぁ良い

 

それより、入店する数分前にウンコをしているので、ケツメドにチリ紙がついてないか心配だ

 

ウォシュレットなど使わず、紙で拭いただけなので、どこかにウンコカスがついているかもしれない

 

そんなこと知ったか知らずか

 

肩から背中、腰を丁寧にオイリーナしてくれる

 

ヌリヌリスリスリ

 

ヌリヌリスリスリ

 

これはこれは

 

ジョンソン&ジョンソンのベビーオイルの香り

 

やはり昔ながらっすね

 

みんなジョンソン&ジョンソン使ってた

 

懐かしい

……

すると

 

ガチャガチャ

 

「ん?  ちょと待てネ」

 

A嬢が部屋を出て玄関へ向かう

 

誰かが入ってきた

 

同志か?

 

しばらくすると部屋に戻ってきたので聞いてみると、どうやらママさんらしい

 

気を取り直して、マッサ再開だ

 

脚側にまわり、ふくらはぎからフトモーモーへ

 

そして、OK2をチロチロマッサ

 

おふ

 

おふ

 

若いのに

 

知ってますな

 

チロ

 

チロチロ

 

チロチロチロ

 

時折、お玉様も

 

チロチロチロチロ

 

おふおふ

 

気持ちええ

 

……

 

そんな至福の時

 

……

 

カッカッカッカッカッカッカッ

 

パチン

 

ジュワ〜

 

ん?

 

いい匂いがしてきた

 

これは

 

玉子焼きか

 

ブュ〜ブュブュブュ〜

 

 

屁ぇこきやがった

 

玉子焼き作りながら屁ぇこきやがった

 

なんだかなー

 

BGMはテレサテン

 

雰囲気は中国の屋台か何かだ

 

中国行ったことないけど

 

場末感がすごい

 

くちゃくちゃくちゃ

 

くちゃくちゃくちゃ

 

食べ始めた

 

くちゃくちゃ食べてる

 

マジか

 

このカーテンの向こう側はどこの国だ?

 

そんな気がしてきた

 

ジャー

 

ジャジャジャジャ

 

かちゃかちゃかちゃ

 

 

洗い物始めた

 

早!

 

食べ終わんの早ぇーから

 

シャカシャカシャカ

 

歯磨き始めた!

 

なんか急いでるのか?

 

「おニーさん、仰向けデー」

 

カーテンの外で歯磨きをしているママをよそに、ヒソヒソ声で仰向けコール

 

コマネチ付近をヌリヌリスリスリ

 

アンド

 

チロチロ

 

んー

 

ヨカト

 

こっちの空間はこっちでヨカト

 

「♪$5〒423587○1・+25〒9<」

 

「×79々+9×9$°」

 

A嬢に何かを伝えてお店を出ていくママさん

 

やはり用事があったのか

 

玉子焼きを作り

 

屁をこき

 

くちゃくちゃ食べ

 

洗い物をし

 

歯を磨き

 

外出

 

まあ、忙しいのだろう

 

さて

 

ようやく2人きりになった僕たちは、ドアが閉まる音を聴き終えると、無言のままER心を増した

 

阿吽の呼吸か

 

BGMは谷村新司に変わり、低くも艶っぽい声が静かに流れる

 

深夜ラジオで下ネタ全開のトークをしていた頃が懐かしい

 

僕も谷村新司のような、品のあるERガッパになりたい

 

そんなことを考えながら、A嬢との時間を満喫した

 

 

5Kプラス

 

……

 

「サンフラワーーーーーーー!」

 

img_0

高田馬場駅に向かう途中、駅のアナウンスから懐かしい言葉が聞こえてきました

 

「4番、キャッチャー、野村……」

 

おぉ……

< br />

「キャッチャー、野村さ○よ」

 

おおぉ……

 

「背番号、シックスナイン」

おおおぉ……

 

高田馬場アジアンエステ「ひまわり」はこちら

 

 

 

↓よろしければポチっと押してください♪
ブログランキング・にほんブログ村へ
メンズエステブログがズラリ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。