飯田橋メンズエステ『我流』ワンルームのお部屋で習得したオレ流のバットは、今日も3打数0安打であった

神主打法で三冠王を3度獲得した落合のバッティングフォームをYouTubeで研究し、バッティングセンターで試してみる

 

小学生の頃、落合のスイングはアッパースイングだと踏んでいた

 

今のようにネットがないので、ナイター中継を食い入るように観るしかなかったし、情報源も本を読むか、大人に聴くしかなかった

 

バッティングセンターで試してみると、後ろに体重を乗せているので、打球は上がりやすい

 

プロ野球選手並のパワーとスイングスピードがあれば、ホームランになるのだろう

 

その打法は、ソフトバンクの内川にも通じている

 

このフォームのいいところは、インコースに差し込まれた場合でも、バッドをたたみ、コマのようにカラダを回転させることができる

 

篠塚もインコースを打つ時はコマのように回転させていた

 

テレビだと簡単に見えるが、実はとても難しい

 

フォームだけ習得しても、速い球に反応する動体視力とボールの真ん中を確実にとらえる技術も必要だ

 

バッティングセンターで悩みながら、次はオリックス時代のイチローのフォームで打ってみる

 

今度は逆に、重心を後ろから前へ移動しながら球をとらえ、当たった瞬間から走り出す

 

野球教室では絶対に教えないフォームだし、走り出すとバッティングセンターのおっちゃんに怒られる

 

このフォームの場合だと……

 

野球の話が長くなりましたが、何が言いたいかと言うと

 

落合もイチローも我流だということです

飯田橋「我流」

ピンポンを押しマンソンの扉が開くと、スラリとしたY嬢が笑顔でお出迎えしてくれる

 

「寒いですねぇ」

 

この季節の挨拶をすませ、腰かける

 

お札を割り箸で挟みお支払いを済ませると、さっそく服をヌギヌギ

 

ユニットバスの壁にヒジをぶつけながら、シャワーを浴びる

 

お菓子とビールで巨大化した僕のカラダは、ユニットバスを狭く感じさせた

 

シャワーを出るとY嬢はお着替えを済ませている

 

軽そうな素材だ

 

ヨコスカ紙Pの軽さに合わせたコスなのか

 

悟空が亀の甲羅をおろしたように、このコスなら早く動けるのだろう

 

「亀仙人の修行は楽しかった? 」

 

「はい?  」

 

うつぶせになり、マッサが開始される

 

基本的に静かにマッサを受ける僕だが、朗らかなY嬢とのお話はテンポがよく、ついつい饒舌になってしまう

 

あまり饒舌になると、下ネタオンリーになるので少しだけセーブした

 

柔らかい手の平は動きが細やか

 

女性用エステにいたのかしら、くらいのソフトタッチだ

 

「力加減はいかがですかぁ? 」

 

「いいよー気持ちいいよー」

 

ガッツリ派の僕だが、今日はそんな気分なのだ

 

ゆったりとした手の動きに合わせ、神経が研ぎ澄まされていく

 

足先からふくらはぎ、そしてフトモーモー

 

からの

 

オーマーター付近へユターリマターリ

 

時折カラダを近づけてながらのユターリマターリ

 

この部屋だけ、世の中と違う速度で時が刻んでいるのか

 

Y嬢に触れている部分に意識がいくたび時間が止まる

 

「そのテク、誰に教えてもらったの? 」

 

「我流です」

 

カエル脚になるとフトモーモーで挟み、オイリーナを伸ばしてくれる

 

そして

 

コマネチ付近は遠慮がちに切り込んでくる指指様を迎え入れる

 

ゆったり流れる時間とは裏腹に、血液の流れは早くなっていた

 

「でわぁ……」

 

仰向けになると、頭側に周りデコルテスリスリ

 

いまや撫子エステでは定番の流れ

 

チャイエス全盛の頃にはなかったデコルテスリスリ

 

リンパなんてどこにあるか知らない

 

そんな時代が長かった

 

そんなことを考えていると、Y嬢のコスが僕のの顔の上にかかる

 

3D映画でもVRでも味わえないリアルな感触

 

パン食い競争を頑張る小学生のようにパクパクしてみた

 

「ダメですよぉ」

 

スラリとしたY嬢の魅惑的なクービーレーと、時折触れ合う女性らしい肉感

 

控えめでしおらしい

 

死語かもしれないが、大和撫子ってやつか

 

「七変化するの?  」

 

「キョンキョンじゃないですよぉ」

 

しっとりとした時間は、バッティングセンターで悩んでいた僕を楽な気持ちにさせてくれる

 

「ヒットがなかなか打てなくてね」

 

「そうなんですねぇ」

 

「こっちのバットは三冠王なんだけど」

 

「お疲れ様でしたぁ」

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飯田橋から水道橋までテクテク歩いてみた

 

小さい頃、後楽園球場に連れてきてもらった時に見た風景は、僕の中での東京のイメージになった

 

東京イコール水道橋だ

 

大人になった僕は、東京ドームにあるバッティングセンターで八重樫になりきりボールを打ち込んだ

 

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