葛西アジアンエステ『ラベンダー』東京オリンピックの聖火の先っぽには、テンガが乗せてあるってラーメン屋の店員さんが言ってましたの巻

北の国からの純くんが東京で生活していた頃、こんなネットカフェがあれば、裕◯奈江とあんなこともなかったろうに

 

純くん

 

今のネットカフェにはテンガってのが置いてあるんだよ

 

これを使って癒せばよかったね

 

それに、エステという知らない女の子にモミモミされるお店もたくさんあるんだよ

 

そこに行って癒されればよかったね

 

そうすれば、ブン太さんにぶっ飛ばされることもなかったろうに

 

東京は素敵なとこだよ

 

純くん

葛西「ラベンダー」

「ラベンダー畑はどこにありますか? 」

 

「ここ富良野じゃないヨー」

 

お出迎えしてくれた熟姐が笑顔で扉を開ける

 

ベテラン演歌歌手のようなお顔ですが、カラダのラインはERい

 

とても助平な完熟姐さんなのだろう

 

「この特殊粘土マッサージてなんだべさ? 」

 

「これ、いいヨー」

 

具体的にはわからないが、とりあえず話のネタとして追加してみました

 

100分10K

粘土1K

 

「じゃ、こっちネー」

 

広い受付からお部屋に案内されると、待っていたのは、欽どこのタマエをスケールアップさせたY嬢

 

脚は細いがジョー阪神はダイナミック&巨NEW

 

「こんばんワー」

 

笑顔のY嬢

 

熟姐の教育の賜物だろう

 

熟姐のERスタイルも捨てがたいが、この巨NEWも堪能してみたい

 

とりあえず、服をヌギヌギしバスルームへ向かう

 

広い受付を通り、シャワーを浴びる

 

むふふ

 

むふふ

 

アシスト付き

 

さすが葛西……

 

……

 

純くん

 

東京のバスルームは

 

とても素敵であって……

お部屋に戻り、ホットカーペットが敷いてあるマットにうつぶせーナ

 

「ちょと待てテー」

 

どうやら粘土ができたようだ

 

粘土は先程の熟姐が作り「できたよー」みたいなことを言っていたので取りに行ったのだろう

 

いつも思いますが、中国語が話せたら今の100倍楽しいだろうな

 

いらぬことも聞こえてきそうですが

 

さて

 

うつぶせーナからマッサが開始

 

「どこコッてますカー? 」

 

愚問だ

 

いつもそう思うが、愚問だ

 

そんなの決まっている

 

「ティンポだよぉ〜、ティンポに決まってるでしょ〜がぁ〜」

 

とゴローさんの口調で伝えておいた

 

Y嬢は苦笑いどころか、とても笑顔で答えてくれる

 

「あなた高い教育受けてますね」

 

「そんなことないヨー」

 

脚から丁寧に指圧を始める

 

石油ポンプをモミモミするようにふくらはぎをモミモミ

 

そのままフトモーモーもポンプモミ

 

片方の脚に移り、ふくらはぎからフトモーモーへポンプモミ

 

そして臀部を捏ね捏ね捏ね捏ね

 

親戚に配るお餅を捏ねるように、コネコネコネコネ

 

腰に上がり、背中や肩を軽くモミモミ

 

そして、ここで仰向けコール

 

早い

 

「粘土は最後ネー」

 

そかそか

 

仰向けになり、また大きなフェイスと大きなOPIを眺める

 

前かがみになるとより一層ボインボインしているOPI

 

超絶ウルトラスペシャルガン見をしていると

 

「おっきいの好きなノー? 」

 

と聞いてくる

 

発情したワンワンのように激しく、ウン!ウン!とうなづくと、優しく微笑んでくれました

 

……

 

……

 

純くん……

 

東京の夜空は、光化学スモッグで今日も星が見えません

 

純くんが見たという星はわかりません

 

だけど、その星を僕と蛍は、どれだったんだろうと時々話しており……

 

ドラッグストアの灯りや

 

ガストの灯りが

 

より一層、夜空の星の妨げ

 

そして、僕を田舎者として照らし続けるのであって……

 

だけど、だけど、僕の体質には北海道は合わないと思われ……

 

やはり、東京が合っていると思われ……

 

そして、メンエスが好きと思われ……

 

真っ白な雪と思われましたが、これはガーマン・ジールーと思われ……

 

富良野の地吹雪のような、とても勢いのある……

 

unnamed
「じゃあ、粘土マサージやるヨー」

 

ついにきたか

 

お粘土お姉さん

 

うつぶせーナに戻り、ホットカーペットの温もりにカラダを預ける

 

Y嬢は小さな器に入ったお粘土をかき混ぜ、そのまま背中に少しずつ垂らした

 

冷たい

 

そりゃそうか

 

幼少のころから遊び、慣れ親しんだお粘土を背中につけるなんて、生まれて初めてだ

 

油粘土でコンバトラーVを作っていた頃が懐かしい

 

お粘土なので必ず合体できる

 

僕もこのお粘土繋がりで合体したいものだ

 

背中にお粘土を伸ばすと

 

「10分くらい待ててネー」とのこと

 

どんな効能があるか知らない

 

このまま銅像にされるかもしれない

 

そのまま鉄道博物館に展示されてしまうかもしれない

 

再びホットカーペットの温もりを感じながら、春を待つドジョウのように目を閉じた

 

はるになれば  しがこもとけて

 

どじょっこだの  ふなっこだの

 

よるがあけたと  おもうべな

 

手を洗ってきたY嬢がお部屋に戻ってくる

 

カラダを起こすと、背中に少々つっぱりを感じる

 

「固まったネー」

 

「そだねー」

 

「じゃ、シャワー行きまショー」

 

「そだねー」

 

バスルームでパリパリ落ちる粘土を眺めていると、雪どけ水が小川に流れる富良野の春を思い出した

葛西の夜は早く、ラーメン屋の閉店時間も迫っていた

 

お店の中は僕一人

 

一杯のラーメンをすすりながら、今日の反省会を兼ねてレポをカチカチと書き続けていた

 

「お客さん、もうそろそろ……」

 

店員の言葉を聞き流しながら、ケータイに文字を打ち込む

 

しびれを切らした店員が、僕のラーメンどんぶりを持ち上げた

 

その時

 

僕は

 

定番の

 

あの言葉を

 

言い放った

 

「ええドリアァーーーーーーーーーン!!」

 

ロッキー

 

 

葛西アジアンエステ「ラベンダー」はこちら

 

 

 

 

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