水道橋アジアンエステ『蓮』FBKした歌麿様をタオル掛けとして活用できるバイトがあれば、喜んでやってみたいそんな春の日

暖かくなると変なヤツが増えてきます

普段、暗い部屋に閉じこもりながら生活している僕には敏感に感じられます

いつの間にかコートを着ている人がいなくなり、街が少し黄色がかって見えます

これが春か

それとも花粉か

髪の毛ボサボサでヒゲを生やしたオッさんが、大声を出しながら1人でしゃべっています

あっちの駅でもこっちの駅でも

1日で数人見かけた独り言オッさん

冬には見られなかった光景です

「おらぁ、むかしよぉ〜」

と1人でしゃべってる

そかそか

バブル期に稼いだのかな

その時に行ったであろうソープのレポを、ノートに書きためているのかな

そんなノートがあるなら読んでみたい

アワアワ伝記を僕のようなオッさんに見せてほしい

嗚呼

ブログを書きながら思う

これも独り言だ

水道橋「蓮」

ここに来るのは何度目でしょう

初凸NEWでいい思いをすると、2度目は失敗しても3度きてしまう

ERベーターを出るとすぐ店内なので、後戻りは出きないパターンのお店

センサーで反応するピンポンに熟姐が駆け寄ってくる

「いらさませぇ〜、お久しぶりぃ〜」

いやいや
覚えてないだろ

熟姐が繰り出す精一杯の色気なのか、キラキラした上目遣いをしてくる

「可愛いコいるからネー」

いいから早く案内してくれ

お支払いを無事済まし、曲がりくねった通路を通りお部屋へ

そそくさお着替えをしていると、アジアンビューティー的切れ目のA嬢が登場

モリモリターニーマーだ

ナイスだ熟姐

「いらさませぇ」

服をヌギヌギし、戦隊ルームへ

相変わらず戦隊ルームは綺麗ではない

枕はなんじゃこれレベル

古びたビルヂングの老舗戦隊店なので仕方ない

潔癖症の殿方では無理だろう

それにしても、アワアワ使いが素晴らしい

初凸での素敵な思い出が頭をよぎる

うつぶせから仰向けになり、眼前でターニーマーをプルプルさせたA嬢がさらに加速する

「春だからよぉ〜」

「はい? 」

独り言オッさんのように野太い声でFBKをアッピールーした

うふふと微笑むA嬢

エヘヘとはにかむ僕

つるピカ歌麿くんになったFBKを気にせず、タオルでカラダをフキフキしてお部屋に戻る

このFBKならタオル掛けとして活用できる

そんなバイトがあれば、女の子のお部屋限定でやってみたい

お風呂上がりに拭いたタオルをFBKした歌麿様に引っ掛ける

僕はずっとFBKしなくてはいけない

でも女の子のお部屋ならいけるかも

そんなことを考えながらうつぶせーナ

「どこコってますカー?」

「ティンポ! 」

「うふふ」

チャイエスジョークで今日も始まるマッサしマッサ

しっかりと脚や腰をグイグイしたと思ったら、裏玉様をヒッパリーノしてくる

Oh……

落ち着きを取り戻した歌麿様がまた目覚める

スリスリ

ヌリヌリ

パリーノ

スリスリ

ヌリヌリ

パリーノ

オイリーナが開始しされても

スリスリ

ヌリヌリ

パリーノ

ナイスですやん

OK2の裏からハシムのようなコマネチ責め

「おらぁ〜よぉ〜」

「はい」

「バブルの時はよぉ〜」

「はい」

「毎日アワアワ祭りでよぉ〜」

「仰向けデー」

大解放された姿で反転し、歌麿様は天井を指差す

暗がりに怪しく浮かぶA嬢は、ひときわ目立つターニーマーをプルプルと揺らしていた

軽いほぐしをしてくれるが、何をされたか覚えていない

カラダの神経の全部がコ・カーンに集中しているからだ

ソイネースタイルで横に陣どり、春の詩を囁いてくれる

「歌麿は東京に空が無いという

ほんとの空が見たいという

私は驚いて空を見る

桜若葉の間に在るのは、切っても切れない

むかしなじみのきれいな空だ

どんよりけむる地平のぼかしは、うすもも色の朝のしめりだ

歌麿は遠くを見ながら言う

阿多多羅山の山の上に毎日出ている青い空が、歌麿のほんとの空だという

あどけない空の話である」

キラキラした看板を眺めながら駅を通り越し、ドームへ向かう

真っ白に膨らんだ東京コ◯ドームは今日も元気のようだ

再訪してしまうだろう

そんなことを呟きながら、水道橋の闇に消えていきました

 

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