溝の口『アロマタイム』

溝の口「アロマタイム」

マンソンの一室にあり、オートロック式で入れないようになっているので、初めて行かれる方は事前のお店に確認ですな
(´Д`)

さて、ピンポンを鳴らして部屋の前に行くと受付の女性がお出迎え

細身でとても綺麗な女性

素敵!

マンソンの一室なので待合室はかなり狭くなっており、そちらで説明を受けます

すると電話が鳴り始め、狭い待合室で私の膝に手をかけながら通り過ぎ電話をとる

ふむ、ちょっとしたことですがこのボディコンタクトはナイスですね

すぐ隣の施術ルームに移動して着替えていると本日担当の嬢が登場

はにかんだ笑顔が印象的

多分、人見知りっぽい?

紙Pにチェンジすると、
「うつぶせお願いしマス」

あれ?シャワーとか浴びないのかしらと思っていると、体にヒンヤリとしたものを感じる

おや、これはまさかの「室内戦隊」

泡で体を洗っております

泡をなめらかに体に塗られる様はまるでショートケーキのスポンジになった気分
顔に生クリーム付きのパイを投げつけるドリフのコントを思い出します

まあ、クリスマスも近づいてきたことだし、自分がケーキになるのも悪くない

全体的に軽く洗ってもらった後、塗れタオルでふき取ってもらい、シャワー室へ
あ、そういうことなのね

部屋に戻ると指圧からマッサ開始

腕や腰を重点的に押してもらいます

指圧の技術はなかなかですが、ちょっと押しが弱め

足の指圧をしてもらうと嬢の赤い花柄のワンピースの下から黒い下・着がチラっと見える

「ナイスです!」と、黒いトライングル地帯を眺め思わず心の中で叫ぶ

いつものようにこういった場合のは隣の部屋を透視できるんじゃないかってぐらい視力が上がりガン見してます

オイルに移行し、上半身はスピーディーで力強いマッサ、うって変わって下半身は非常にゆっくりとした優しいマッサ

仰向けーナにチェンジすると、拙者のB地区をスクリューのごとく転がし始め、歌麿様のご近所をウロウロし始めます

ああ、紙Pの間から、歌麿様が週末の朝のように元気に挨拶を始める

「ハーイ!」

まるでチョリソにスクランブルエッグ、ジャムをたっぷり付けたマフィン、オレンジジュースと淹れたてのコーヒーが食卓に並んだ光景を目にした時のようなテンション

気持ちを落ち着かせるのに一苦労です

上機嫌になった歌麿様

いくらか落ち着くと嬢は耳かきを始める

しかし…ひざ枕ではないのね…

他店で以前味わったような至福のひとときにならなかったのが残念

最後に座った状態での後ろからの指圧

頭や背中を指圧されるガクガクと体を揺らす姿は腹話術の人形を彷彿とさせ、あまりの気持ち良さに、いっこく堂の腹話術を試みそうになる

施術が終わるとシャワーを浴び、部屋に戻るとお茶、リンゴ、お菓子が振る舞われる

リンゴ…

果物を食すなんてどのぐらい振りだろうか…
(´Д`)

外に出ると急に現実に戻される

クリスマスも正月もひとくくりでいいのではないか、とつくづく思う今日この頃であります

 

 

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