三軒茶屋『モンシル』あれ知るこれ知るガマン汁

三軒茶屋を「さんちゃ」て呼ぶことに憧れてました

 

東京の人っぽいですやん

 

こんな時はいつも長渕が頭に鳴り響く

 

今日から俺、東京の人になるー

三軒茶屋「モンシル」

同世代の芸人さんがどこかで飲んでいるような雰囲気の中、マンソンが見える

 

そのまま言われたお部屋に向かうと、スタイルのヨカF嬢がお出迎えです

 

「こんにちわ」

 

ほーほー

えっと…

 

まぁ、ERスタイルなので良しとしよう

 

60分11Kのお楽しみプランでどこまでいけるか

 

最近、3パターンの料金システムが多い気がする

 

受付の時に聞きますが、1番気持ちいいですよ、といつも1番高いプランを勧められる

 

僕は阿保ですので、いつもそのプランに凸します

 

楽しみにしながら、服をヌギヌギ

 

シャワーを浴びて、ベッドにうつ伏せーナ

 

「コってるとこありますか?」

 

「チ○ポ!」

 

とは言えず

 

「腰辺りかな~…」

オイルを使ったマッサにマターリ

 

脚から腰、そしてマタガリからの背中&肩

 

しっとりとした太ももが、なんともいじらしい

 

ポヨポヨ

 

柔らかい太もも

 

ポヨポヨポヨポヨ

 

いい

 

早々に仰向けコール

 

むむむ

 

どうなの?

このベリーチ○ポータントコースは?

 

丁寧なマッサージから、伸びる柔らかいお手手

 

もっと来いお手手

 

僕はここで待っているよ

 

いつでもここで待っているよ

 

「コってるとこありますか?」

 

ほーほー

 

良い質問だ

 

なんだか、心臓がバクバクしてきました

 

仰向けーナでそんなこと聞くんだったら…

 

だったら…

 

だったら…

 

「チ○ポ!」

 

「うふふ…」

 

三軒茶屋のお茶屋の娘もこんな仕事をしていたのかもしれない

 

表向きは、団子やお茶を出しているにもかかわらず「ちょっとダンナ、この裏メニューがゴニョゴニョ…」て感じで商売していたお茶屋もあっただろう

 

そんな僕は、昔はお茶屋だったかもしれないこの場所で、時の流れに身を任せるだけ

 

大きくなった股間の辺りに江戸の風が吹いてくる

 

「こりゃ参覲交代でなはく、参チン交代ですな」

 

「なんですか、それー」

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帰り道、いつもの小道に入ってみた

 

ここの居酒屋に来るとなぜか落ち着く

 

今日も生ビールを眺めながら、回想を始めるのでありました

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