新小岩 『人妻カウンセラー』連邦の女医さんはバケモノかの巻

男とは…

 

なんぞや?

男とは…

 

嘘の塊ぞ

 

男とは…

 

鎧じゃぞ

 

そして男とは…

 

みんな変態ぞ…

新小岩「人妻カウンセラー」

蒸し暑いぬるま湯のような風が吹く街

 

ピンクを基調にした色とりどりの看板が醸し出す場末感…

 

そう、もうすぐ夏休み

 

大人になった僕等がサマーバケーションをエンジョイするとしたらなんだろう?

 

「もしん、もしん、今からいけますか~?」

 

「はい、可能でございます」

 

それはきっと

 

癒しに違いない

 

80分15K

 

割引きはあまり大した事はないが、まぁツカミはそれくらいだろう…

 

しかし…

 

カウンセラーとは…

 

いとおかし…

 

新小岩駅を降りて秘密の抜け道を通り、いざカウンセラーさんとの待ち合わせのビルディングという名のラブホへ…

 

デカイベッドに寝そべり、AVでも観ようかと思ったその時

 

「ポンピーん」

 

「いらっしゃいませ~」

 

出迎える歌麿…

 

まさに…

 

出勤してきた白衣の天使

 

今日もハリキッて診察しちゃうわよ~と言わん限りのシュチュエーション

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いうとくけど、あたい女医とかそない興味ないんやで…

 

別にそんな…普通でええのに…

 

の矛盾したような態度で部屋に迎え入れる

 

あ~、OPI…

スタイルええ…

あ、クーラー効いてきた…

 

担当のHさん

茶髪のロングヘアー

 

そして、

きょにう

きょにう

 

隠しようがないくらいの、

きょにう

 

更におメメぱっちりで

 

メガネをかけたら完全に

 

えっちぃな女医女医エンジョイですやん!

 

的な素晴らしい女性

 

ってか純粋にすごく綺麗な女性

 

物腰も柔らかく丁寧

言葉も綺麗で優しい

スタイルも…良いっすね

 

これが…

 

連邦のバケモノ

 

ガンダム

 

2位じゃダメダメの蓮舫は

 

マンダム

 

そんな印象にノマれながらシャワーを浴びる

 

バスルームは意外に狭い

 

パパッとやって、シャー

 

で、

 

ささっとお部屋に戻リーナ

 

するとHさんが自慢のロングヘアーを束ねている

 

心の中でオリジナルソング「ロングヘアーとアンダーヘアーのご先祖様は同じ毛根」を唄う…

 

チャンチャンチャー♪

 

ロングのヘアーを束ねたら~♪

 

チャーチャララ♪

 

なんて日だ

 

あかん

あかんでぇ…

 

ここでERい奴や思われたら負けだ…

 

今回は自分からは話さず、チョイ悪な雰囲気でいくんだ

 

じゃないとザク、グフ、ドムの二の舞だ…

 

と気合いをいれて麦茶を一杯

 

「それでは始めましょうか…」

 

「ぬぉっ」

 

女医のHさん、白衣を来ていたのだが、なんとゆっくり脱いでいくではないか

 

そして白く良い感じのブーラーが抑える、溢れんばかりの…きょにう

 

出現!

 

紅いブーラー…

 

シャア専用!

(´Д`)

 

これが…

 

乳タイプか…

 

「夏ぐらい派手にいこうぜ~!!」

 

と、心の中の男前が宝くじと火花を散らし始める!

 

「それじゃあタオルを外して、うつ伏せになってください」

 

「はい…」

 

足からゆっくり、マッサしマッサ…

 

チョイ悪な雰囲気を醸し出す僕は何も話さない…

 

彼女の手が優しく身体に触れる…

 

………

少し沈黙が続いた頃だった…

 

「お力の加減はどうですか?」

 

「あ…強めでお願いします…」

 

それがいけなかった

 

それがいけなかったんだ…

 

「熱中症大丈夫ですか?」

「趣味は?」

「この業界長いの?」

「S? M?」

 

最初の沈黙を破りまくり、ニュースキャスターみたいに話す僕

 

しかもこのHさん…

 

会話の返しがかなり面白い

 

てか個性的

 

お持ち帰りしたい

(´Д`)

 

更に言葉が招く幸運が…

 

「僕、夏になるとすごくERくなるんですよね~」

 

「じゃあHなことしましょ~か?」

 

これが

 

グイグイきます

 

グイグイきます

 

きょにうもグイグイきます

 

ヨカト…

 

しかも

 

距離近い…

 

顔も目の前…

 

きょにうアタル…

 

あいつ目覚める…

 

しかも…

 

「男の人はMが多いですよ~」

 

「いやいや僕は両方いけますよ~」

 

の話が発展し

 

いつまにか…

 

「お客さん…Mですね~」

 

とSっ気を出したHさんに色々いじられ始める

 

「あかん、あかん……あぁ~」

 

と、◯◯と◯◯をいじられ、モジモジ君化する…

 

変態的に、開花してしまう…

 

「違うよ、元々変態だったのよ」

 

そんな優しい言葉をかけないで

 

ぐちゃぐちゃになった

 

心の中であの人が叫ぶ…

 

「ロックンロール」

 

「あぁ…そのサングラス…スポーツタイプですか…?」

 

更にSっ気を出すHさん…

 

「気持ち良いのぉ~ん?」

 

いじられる

 

きょにうあたる

 

いじられる

 

ビッグson

 

ジャパーン

 

もう好きにして

 

歌麿様はラオウの最後ばりに天高く拳をつき上げる

 

「我が生涯に~…

95

 

あはんん…」

 

言わせねぇよ!

とドMはいじられのたうち回る…

 

男とは…

 

なんぞや…

 

それはシンプルに…

 

ドMだったのだ…

 

僕がスタンド使いなら、今ここでザワールドしたい…

 

ドMとばれてから、子供をあやすように話し…

 

接してくれたHさん…

 

最高

 

マッサも…

 

Sっ気も…

 

あなたほんまもんです

 

僕は、嘘つきです

 

全然男らしくありません

 

なんせ変態ですもん

 

でも…

 

僕は貴方みたいな人を待っていた

 

僕は貴方を…

 

「我が生涯に~…

 

一片の~…

 

クイコミーーーーー!」

 

150121_01

時は動きだす

 

「熱中症に気をつけて、いってらっしゃい」

 

僕は今年一番の綺麗な言葉を放った

 

「ありがとう…」

 

夏空の下~♪

 

寂しくはないさ~♪

 

だって僕は君が認めてくれた~♪

 

変態だもの~♪

 

サマーさん…

 

貴方は…

 

どっち?

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