府中 『WHITH-ホワイト-』エステブロガーは歯が猪木!クリアクリーン♪

雪はいい

 

なんにも染まらない混じり気のない真っ白で

 

電影少女にそんな名言があったようななかったような

 

夏の蒸した曇り空を眺めながら、府中の駅に降り立ちました
府中の駅から案内してもらわないと辿り着けないです

 

もしも皿田キノコが三輪車で走ってたら
「イモね」
と言われそう

 

キレイなマンソンを上がり、お部屋のドアを開けるとホークスでエースをしていた大投手の奥さんに似たK嬢がお出迎え

 

しっかりとした施術服なので逆にERさが倍増する

 

僕レベルになると、こんな施術服でもOPIが魅力的見えるのだ

 

100分13Kを支払い、冷たいお茶をいただきシャワーをちゃっちゃと浴びる

 

クーラーのきいたお部屋で快適にうつぶせーナ

 

「どこが一番疲れてますかー?」

 

ザンヌ似のK嬢に言われるとなんだか複雑な気分になってしまう

 

不倫に疲れた奥さんといけないことをしてるような…

 

「いや、どこも疲れてないよ…大丈夫だよ…」
「遠慮なく言ってくださいよぉ」

 

このシチュエーションはかなり複雑だが…

 

実は、そんなシチュエーションの妄想に浸っている今の、このシチュエーションが楽しい

 

うつぶせーナの状態から首をひねりK嬢を見てみる

 

ニコって笑ったが、やはり似てる…

 

聞いてみよーか…

 

まさか…

 

とかなんとか考えていたら

 

「失礼しまぁす」
と言って僕の頭の方にやってきて、肩などのマッサをしてくれる

 

柔らかそうなフトモーモー…

 

いいね…
「では仰向けになってくださぁい」

 

ニコっと笑いながら内モーモーをスリスリヌリヌリ

 

ゆたーりまたーり、しっかりと

 

そして、深く深くリンパを流してくれた

 

「気持ちいいぃ?」

 

「う、うん…」

 

「ホント?」

 

「とても気持ちいいよ…」

 

渡辺淳一の小説のようなシチュエーション…

 

越えてはならない一線…

 

その線の上でたたずみ、ザンヌ似のK嬢を見つめる

 

「あの…」

 

「なぁに?」

 

「元ホークスでエースをしていた大投手の奥さん?」

 

「何それー」

 

だよな…

 

ザンヌじゃないとわかったら下ーネーターが自然と出てきた

 

K嬢はアキバ系の話で応戦してくる

 

メイド服を着ていたら、ここが府中ではなくアキバだと勘違いしてしまいそうなディープなお話

 

深く深く流れる大河のようなリンパが、僕の何かを刺激したようだ

 

「このリンパの大河ドラマができそうだね」

 

「なんですかそれー」

 

「真田麻ーー呂ーーー!」

 

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帰りにハグハグしながら、

「また今度と…」
とつぶやかれた

 

間違いなくお盆休み中に再訪だ…

 

府中の風が今夜もムシていましたな

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